2009年11月29日日曜日

クリスマスソング ♪


あ~~、明後日から12月。
早いものです。
もうクリスマス!

診療室ではBGMには何枚かのCDを流しているのですが、
明日からクリスマス用のCD2枚を加えるので、
合わせると45曲ほどのクリスマスソングを聴きながらの診療です~♪♪


クリスマスソングといえば・・・
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの「ハッピー・クリスマス」は定番ですよね?

クイーンの「サンク・ゴット・イッツ・クリスマス」や
ジャクソン・ファイヴの「ママがサンタにキッスした」なんか聴いちゃうと
いよいよクリスマスがやってきたか~という感じになるし、

かなり古いですが、
ビーチ・ボーイズの「リトル・セント・ニック」は学生時代から大好きで
この時期になると必ず聴いてたので、この曲を聴くと当時を思い出します~。


ところで、上の写真。
受付カウンターにお飾りしてあるピラミッド型のライト。
天使がとってもカワイイというか、キュートでしょ?
お知り合いの方がつくって下さいました。

この時期大切に使いたいと思います。

お茶事


今日は一日、「お茶の世界」にどっぷりでした~。

「お茶の世界」と申しましてもいろいろありますが、
あの侘び・寂びの「お茶」の道でございます。

本日はお茶事の勉強会がありました。

私のレベルは、その勉強会に参加できるところまで
いたっていないのですが、
そのような私でも、裏方のお手伝いという立場で参加してみては?
とお勉強のチャンスを与えていただきました。
先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

お世話になりました先生方、ありがとうございました。


お茶事・・・つまり、
お濃茶、薄茶のお点前の他に、
お炭の点前や懐石料理などもあり、
お客様は15名という設定。

お客様役も、裏方も、どちらにとってもお勉強です。

その準備やお片付けなどのお手伝いでしたので、
朝から晩までず~っと、割烹着でお台所!

最近の私の行動パターンには珍しい
貴重な体験をさせていただきました。


お炭に火を入れて、七厘に移す。
お膳を並べる。
お料理の盛り付けは、先生に見本をしめしていただき
その通りに盛り付ける。
お茶を濾す。
洗い物。
器をもとに戻す・・・などなど・・・・

洗い物などは、気がついたらどんどん進め、
大事なところは先生に確認して進めていく。

実に勉強になりました。

茶の道そのものの、奥の深さや
まだまだ未知の世界との遭遇、学び。
これらは然ることながら、
チームワークの中で一番下の者としての心得、心理。
そして、人に使われる立場になって初めて知る、
人を使う立場の人間のあり方。

いろいろな意味で勉強になった一日でした。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

ちなみに、上の写真は普段のお茶のお稽古の時に撮ったものです。
着物を着ると、なぜか身の引き締まる思いがいたします。

不思議ですね~。

2009年11月13日金曜日

100本の薔薇



この時期になると、ふと思い出す花があります。

薔薇です。

数年前、誕生日のプレゼントに
あるお方から届いたそれは薔薇の花束、100本でした。
真紅の薔薇、ピンクの薔薇、黄色い薔薇、薔薇、薔薇、薔薇。

今でも、その写真を見ると胸がキュ~ンとなります。

その圧倒的なボリュームと、言葉にならない美しさ。


シャンソンで有名な「100万本のバラ」には
足元にも及びませんが、私を黙らせるバラたち。

今なお、キュ~~~ン・・・・・

2009年11月12日木曜日

願いがかなうNLP



「これまでいくら本を読んでも
 イメージトレーニングをしても
 願望がかなえられなかったあなたへ」

こんな呼びかけで始まる話題の一冊。
「願いがかなうNLP」

著者は、米国NLP協会認定トレーナーであり、
株式会社NLPラーニング主宰でもある山崎啓支氏。

先日の7・8日の二日間、山崎氏が講師を務めるセミナーの
アシスタントとして参加しました。

場所は、お台場。
東京ファッションタウンビル東館。
実はその二日間は、歩いて5分もかからないビッグ・サイトで
東京デンタルショー(歯科用器具・器材の展示会)が開催されて
いましたが、私の心は一切ブレることなく、
セミナー会場へまっしぐら!

NLPについては、10月14日のブログでも少しご紹介しましたが、
「ナニが神経で、どれが言語で、
 結局、プログラミングってなに?」と
何がナンだかわからなくなった方もいらっしゃるでしょう。
実際、NLPは本を読めば読むほど混乱する、と言われています。

で、当日も受講なさる方の中には、
「本を読んで、実際に受講したくなった」という方が圧倒的に多く、
他には、知り合いの方に勧められて、とか、
すでにNLPを学んでいるけれど、願望を実現するということに
フォーカスしたセミナーを受けてみたいという方、など
実にさまざまです。


NLPは、「実践コニュミケーション心理学」とも言われていますが、
ここでいうコミュニケーションとは、
他人とのコミュニケーションだけでなく、
自分自身とのコミュニケーションも含まれます。

この日は、「願望実現」という観点でNLPを学ぶセミナーでしたので、
自分自身とのコミュニケーション、即ち
自分と自分の人生に向き合う時間です。

それだけに、山崎氏の本気で受講生に伝えるその姿勢は、
情熱的で、また極めて誠実であり、
山崎氏自らの使命を生きるトレーナーとしてのあり方を
見せていただいた貴重な場でもありました。

私はトレーナーの資格はもっていないものの、
マスタープラクティショナーとして、
NLPの素晴らしさを伝え、実践していきたいと
あらためて認識した二日間でした。

これからも、NLPについて少しずつ
書いていけたらなあと、そう思っています。

2009年10月24日土曜日

待合室がジャングルになる日


佐藤歯科には、待合室がジャングルになる日があります。

それはどういうことなのかと申しますと・・・

天井のくもの巣や汚れをとり、
エアコンのフィルターの掃除をすることから始まって、
診療台を拭き、パーテーションも拭いて、
床の隅々まで拭く大掃除をし、
仕上げに診療室にあるワゴンや観葉植物をすべて待合室に移動し
診療室には、何もない状態にするというビッグイベントが
年に何回かあります。

診療室には何も置かない・・・

そう、その日はインプラント埋入オペの前日。
診療室をオペ室に変身させるのです。

つまり、待合室がジャングルに変わる~。

            つづく

2009年10月19日月曜日

感染症に対する対策


昨日は、新型インフルエンザについて、少し書かせていただきました。
で、本当は何をお伝えしたかったかといいますと、
「虫歯」や「歯周病」も感染症ですよ!ということです。

感染症に対する対策で大切なのは、3つ!

まず、 予防
次に、 感染拡大防止(流行を阻止すること)
そして、医療

医療は3番目であって、医療の前にまずは予防でしょ?と・・・。

インフルエンザの予防とは、
     ・感染症や予防法について正しい知識を持つ、
     ・手洗いやうがいの励行、マスクの着用
     ・ワクチンを接種する  などですよね。

感染拡大防止とは、・学校などでの予防教育をしたり
         ・多くの人が集まる場所や職場を清潔にしたり
         ・ウイルスがつきやすいドアノブやスイッチなどは
         ・消毒用アルコールなどでふき取ったり・・・。
         ・また、流行の状況を把握することも大切です。

そして医療は、医療機関で、診断・治療をうけることです。
 

で、今述べた、インフルエンザについての予防・感染防止・医療を
「虫歯」「歯周病」について、考えてみたらどんなだろう?

まず予防としては、
      ・「虫歯」「歯周病」は感染症である、という正しい知識をもつ 
      ・正しい歯磨きのし方や歯ぐきのマッサージのし方を知る
      ・ご飯やおやつ・飲み物の取り方(時間や量)についての
       正しい知識を持つ
      ・フッ素洗口、フッ素塗布などで歯の質を高める 
                          などがあげられます。
  
感染拡大防止は
      ・家族間で、歯ブラシはもちろんですが、
       お箸やスプーンなどの使い回しはしない
      ・家族・お友達との間でも、コップやペットボトルの
       飲みまわしはしない

歯科医院では、定期的にメンテナンスを受ける
       (コレ「きちんと歯科治療をしてから」というのが大前提です)

このようにあらためて書き出してみると、
インフルエンザにしても、「虫歯」や「歯周病」にしても
予防、感染拡大防止は、とっても基本中の基本。

でも、難しいのですよね???

何が難しいかといいますと、子供たちの予防です。

まだ、1歳にもなっていない赤ちゃんのお口の中に
歯周病菌が存在していることがあります。
もちろん、原因は親子感染。

虫歯の原因菌ミュータンス菌も、0歳のころからお口に中に入り込み、
乳歯が萌出してくるのをジッと待ち
虫歯をつくるその時を心待ちにしています。
当然、お口の中に入り込むきっかけは、
親子感染、またはおじいさん、おばあさんからということも考えられます。

「自分の歯は自分で守る」のは当然なのですが、
何も知らない「子供たちの歯は家族みんなで守ってあげなければならない」のです!

そのためにも、まずは、
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん達皆様には、
「虫歯や歯周病は、家族の中でうつってしまう感染症だ」ということを
キチッと頭の中に叩き込んでいただき、
かわいいお子ちゃま、お孫ちゃん達にうつさないようにするには
どうしたらよいか、よ~くお考えになっていただきたいと
思う次第でございます。





            


       

新型インフルエンザ


今日から新型インフルエンザのワクチン接種が始まるとか。

全国では5400万人、そのうち宮城県では100万人、
そして私の住む黒川郡では1万人分のワクチンが確保される、と
先日行われた保健所主催の会議で伝えられました。

優先的に接種される対象者の中で、医療従事者については、
インフルエンザの患者さんに直接従事する方々ということで、
私達歯科医療従事者は完全に対象から外されています。

ただ、ワクチン接種の対象、非対象関係無く、
また、医療従事者か否かにかかわらず、
私達は感染予防に努めなくてはなりませんよね。

上の写真は、院内受付においてある手指消毒用のアルコールと
ラビちゃん。

5月からずーっと、受付カウンターに置いていますが、
診療にいらっしゃる患者さん、
いつも手指消毒ご協力ありがとうございます!

受付の前で、皆様が手をすり合わせて、
アルコール消毒しているお姿、チラチラっと
診療室から拝見させていただいてますよ~。

「自分の体は自分で守る!」ですよね?

そして、
「自分の歯も自分で守る!」です。

そう、「虫歯」も「歯周病」もインフルエンザと同じ感染症。

このどちらもが、原因は親子感染つまり家族内感染です。

これらは、インフルエンザと違って、
感染してもすぐに著しい症状が出なかったり、
また急に命にかかわることがないということで、
ことの重大さが認識されていないように見受けられますが、
このふたつは立派な感染症。

インフルエンザも虫歯も歯周病も
大切なのは予防です。