2011年3月15日火曜日
患者の皆様へ ~診療についてのご連絡~
皆様には、大変ご心配をおかけいたしました。
まず、私達、佐藤歯科医院スタッフ全員8名無事です。
そして、当時診療中だった患者さん、
待合室でお待ちの患者さんや付き添いの家族の方など
合わせて9名の方々も全員無事でございました。
また、自宅にいた父・母も幸い無事でした。
電気は、その瞬間から昨日14日(月)の夜までストップしており、
その間、携帯・PCは使えず
皆様へのご連絡が大変遅くなってしまいました。
近隣の市町村はまだライフラインが
復旧していないところも多く、
スタッフが出勤できる状況ではない、
患者の皆様も通院できる状況にもなっていない
さらに、先日と同じレベルの地震が発生する確率が高いなども
考慮しまして
通常の診療開始は3月22日(火)からと
いたしましたのでご連絡申し上げます。
なお、15日(火)から19日(土)までの期間中、
午前9時~12時は、急患の方は受け付けております。
その時間帯にご予約変更等のご連絡をさせていただくことも
あるかもしれませんのでよろしくお願いいたします。
患者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
※
2011年3月6日日曜日
札幌~ サッポロ~ さっぽろ~
土曜午后4時、
妹と矯正専門医の岡本先生がまだ診療している中、
「お先にごめん!では、行ってきまする。」とスタッフに別れを告げ、
向かいました札幌へ!
目的は、大学時代の同級生である平木君に会うためです。
平木君は、ただのクラスメートということだけでなく、
少林寺拳法部で、汗や涙、笑い励ましながらともに6年間を
過ごしてきた大切な仲間の一人です。
その平木君が数年前、病で倒れ、今はリハビリ中心の生活を送っています。
一昨年、少林寺拳法部時代の仲間と平木君に会いに行きました。
今回はその2回目であります。
ここのところ、立て込む行事が続いていましたが、
「仲間とともに平木君にまた会える!」ということが
とってもとっても楽しみで、またそれを励みに
今日までがんばってこれた、そんな気がします。
仙台空港でまず、拳法部時代ず~っとパートナーとして組んでくれた
鈴木直子さん(仙台市青葉区開業)と合流し、千歳空港へフライト。
ちなみに彼女は、卒業後も少林寺拳法を続けていて今や5段!
しかも、全国大会で日本一!いや世界一にもなったはず。
まさに彼女は私達同期の花形であり、誇りであります。
札幌で合流したのが、
矢口敦久君(北海道旭川市開業)と 茂木紳一先輩(北海道八雲町開業)。
矢口君はいつ会っても「永遠の少年」のようで、
また、茂木さんはドスのきいた声と独特の口調で
いつも私たちを笑わせてくれます。
さて、以下今日一日の写真です。
朝食後、チェックアウトし、平木君との待ち合わせまでの
ワクワクのひととき!
一昨年会ったときよりも、かなり元気になっていた平木君。
奥様が「皆で写真を撮りましょう」と言って下さったとき、
「私達自身のカメラでも写真とってもいいですか」の問いに
「いいですよ~」とおっしゃって下さり、皆でパシャッ!
「平木君も今日この日をとっても楽しみにしていた」とお聞きし、
そして、「また来て下さいね」と奥様からも言っていただき、
「あ~、来てよかった~。」と実感。
「平木君、また来るね!ありがとう。」
平木君と別れ、札幌駅まで歩いて帰る途中。
私たちのずっと後ろに見えるのが、旧北海道庁。
市内には、雪がまだまだドッサリありました~。
駅の地下のライオンで乾杯~!(運転控えてるので、私ノンアルコ~ルビ~ル~)
昨夜8時半ころ皆で合流して、別れるまでの約20時間。
呑んで、食べて、しゃべって・・・・・。
一日ずーっと一緒にいても違和感がないのは、かつて合宿などで
何日も生活を共にした仲間だからかな~?なんて話をしながら
私たちは札幌を後にしました。
2011年2月15日火曜日
セミナー満載でした
いくつかのセミナーに参加。
その合い間にミュージアムなどにも足を運んでみました。
まずは、歯科マーケティングセミナー。
そして、コーチング。
その間に、レオナルド・ダ・ヴィンチ展。
あ~、それから昨年亡くなられたミュージシャン深町純さんの
ライヴレストランにもおじゃましました。
そして、日曜日は朝一で仙台に戻り(眠い~)
宮城県歯科医師会主催のアメリカ心臓協会・救命処置研修会。
バッチリ懇親会まで参加させていただいた佐藤であります。
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※
フ~ッ!満載でした~。
インプットしたからには、アウトプットしなければね。
そのためには、自分なりのスループットを拡げておく・・・・。
がんばりま~す。
※
※
先日、スタッフの鶴谷千恵さんとお話しをしていたとき、
「先生は、ストレス解消にどんなことしていますか?」と聞かれました。
ストレス解消にどんなこと?
う~ン・・・・???
「特にストレス解消のために意識的に何かをするということはないけれど、
日常の生活の場や職場から離れて、上京して講習会に参加するとか、
興味のあるセミナーを受講するとか・・・、それだけでも、私にとっては
気分転換になって、リフレッシュできているのかも?」
な~んていう話をしていました。
※
気分転換やストレス解消のために、
わざわざ上京して講習会に出るということでは決してないのだが、
自分のバックグランドである宮城県を離れ、(←ココ大事かもです)
日々の臨床に役立つ講習会や、
自分の基準が高まることに繋がるセミナーを受けて、(←コレも大事かも)
「ようし!また明日からばんばるぞ~」の気持ちになって帰宅し、
明日の診療に臨むことが、私のストレス解消になっているとすれば、
それはそれとして大事なパターンとしてあたため、
このままで参りたいと思っております。
※
でも・・・・・一番のストレ~スのもとになっているのが、
毎回毎回の新幹線往復チケット代だったりして~。
トホホ~・・・
※
2011年2月11日金曜日
パーソナルファウンデーション
NPO法人 日本スクールコーチ協会
認定スクールコーチ養成講座[応用コース] がスタートしました。
その第一日目は「パーソナルファウンデーションの整備」
パーソナルファウンデーションとは?
自己基盤
自分の望む人生のために必要な指標や指針、基準となるもの。
確固たる土台。
それらが、今、自分に備わっているか?
「コーチとして」という以前に
まずは、人間として備えたい要素は何か?
または備えるべきものは何か?
そのためには、いったい自分は何を大切にし、
どういうところに価値をおいているのかを知る。
そして、コーチとして青少年と接するとき、
彼らにもたらす影響というものを認識し、
注意深く接するには、どこをどうしたらよいのか・・・・
う~ン、第1日目からかなりコアな内容でありました。
これは、コーチになるために必要というよりも
まずは人間として自分はどうあるべきか
自分自身を問いただす非常によい機会であると痛感。
そして、2月12日は第2日目。
ブレインジムを活用してのコーチングの取り組みです。
講師の皆様、よろしくお願いいたします。
2011年1月29日土曜日
パノラマ君 選手交替
この写真は、今までお世話になったモリタ社のパノラマ・Panex君。
その顔です。
そして、そのボディ。 私が、佐藤歯科医院に勤務したばかりの平成元年。
彼は、前院長である父のもとで、すでにバリバリに活躍していました。
その活躍ぶりは、
初診の患者さんが来院した時、
レントゲン診断に欠かせないものとして必ず撮影する、ということで
フル回転で働いていました。
主訴となる部分だけでなく、
お口全体・・・上顎・下顎全体を写し出し、
来院のきっかけとなったトラブルの原因を探ったり、
ほかに問題となる虫歯はないかや
歯周病どれくらい進んでいるかなど、診査していくのに
大いに役に立っていました。
平成15年の、院内リフォームのときは、
旧診療室から一旦倉庫へと運び出し、
3ヶ月半もの間、倉庫で休憩してもらい、
リフォーム後、診療室へカムバックアゲイン!
よくぞ今まで働いて下っていました。
今日はその別れの日。
スタッフの熊谷亜矢さん、鶴谷智恵さん、千田美樹さんと ともに
Panex君本体をピカピカに磨き、レントゲン室の中もきれいに拭きそうじをし、
お別れと感謝の気持ちを告げました。
今まで、本当にありがとう。
毎日一緒にいたので気が付かなかったけれど、
長い間、体を酷使し、いつも診療の協力をしてくれたね。
心から感謝しています。
今まで撮影してくれた数えきれないほどの
パノラマレントゲンフィルムは、カルテとともに大切にに保管し
まだまだ活用させてもらいます。
今までの何十年間本当にありがとうございました。
お清めの塩とお酒を捧げました
相手は、人間ではなく機械だというのに、
だというのに・・・・、
別れの辛さと感謝の気持ちとで、自然と涙が溢れてしまったワタシ・・・。
その時、思ったのは
自分は、「この人だ!」、「この機械だ!」と思ったら
トコトン惚れ込んで、じっくり付き合うタイプ。
じっくり使い込ませてもらうタイプなのだな、ということ。
そういえば、15年間愛用したマイカー GOLFとの別れのときも
やっぱりそうだった。
人間も機械も同じなんですね。
さてさて、数時間後Panex君と交替したのが、下の写真。
プランメカ社 DIMAX君です。
彼は、フィンランド出身、デジタルパノラマレントゲン撮影機。
2011年1月4日火曜日
年の初めのご報告
昨年夏より行われておりました、佐藤歯科医院駐車場整備工事と
それに伴う自宅建て替え工事が、昨年暮れに終了いたしました。
工事中は、近隣の皆様、患者の皆様、
そしてスタッフの仲間の皆さんには、
何かとご迷惑やご面倒をおかけし、申し訳ございませんでした。
お陰様で、工事は無事終了し、
さっそく新駐車場もご利用しただいております。
右下の写真は、駐車場工事前の写真です。
で、こちらが拡張された駐車場です。
白く見えるのは「雪」です。
さて、右下の写真は、自宅解体前の写真。
建物の南側にある庭から自宅を撮ったものです。
で、こちらが建て替え後の自宅であります。
二本の松の木は、まったく動かしていませんので、
その違いがよくわかります。
以上、ご覧いただきましたように、
佐藤歯科医院、佐藤家にとっても大きな変化の1年でした。
昨年夏には、「自宅を解体することでの罪悪感」と
その裏側にある「感謝の気持ち」を、
チョビッと、このブログでもお伝えしました。
その後、工事に関する流れや経過につきましては
ご報告もしないままで失礼しましたが、
私の心の中では
「何かを手放さなければ、新しい何かは得られない!」と、
終始そう叫びながら、過ごしてきたこの半年間でございました。
今、こうして新しい年を迎えて、
それを「ちょうどタイミングの良い切り替えの時」として捉え、
また、これからは祖父母や父母への感謝に加え、
この工事に携わって下さったすべての方への感謝も忘れずに
過ごしていきたいと思っております。
まずは、このたびの
駐車場整備工事・自宅建て替え工事の終了ご報告と
感謝の気持ちをこめての御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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