2012年7月16日月曜日

少林寺拳法部 創部40周年記念2



「 半ばは 自己の幸せを  半ばは 他人の幸せを 」

これは上記写真中の言葉。
少林寺拳法の開祖 宗道臣先生の教えてあります。

そして
「 己こそ 己の寄るべ 己をおきて 誰に寄るべぞ
よく整えし己こそ まこと得がたき寄るべなり  」
釈尊のこの教えもまた、少林寺拳法の教えてとして
私達少林寺拳法部員やOBの心に深く刻み込まれています。

母校 日本歯科大学新潟歯学部に
少林寺拳法部ができて40年。

自分が拳法部に在籍していたのは、大学時代の6年間でした。
この6年の間、学業以外において多くのことを学ぶことができたのは
少林寺拳法部のお陰です。

開祖の教えは、我が少林寺拳法部の教えであり
私達はその中で、個々が持つ資質を育ませもらいました。





自己確立
力愛不二
拳禅一如
人、人、人、すべては人の質にある
リーダーシップ




教えはまだまだ続きます   

今の自分があるのも、少林寺拳法部があったからこそと言っても
過言ではありません。

こう思っている仲間たちは、きっと多くいるはず。

少林寺拳法部創設者である第一期の後藤周二先生(東京都開業)、
拳法部を創り、私達が「少林寺拳法」に出会う機会をつくって下さり
本当に本当に有難うございました。

そして、その拳法部を受け継ぐべく先輩や後輩、
そして同期の仲間に感謝!感謝!の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

♡  ♡  ♡


少林寺拳法部 創部40周年記念

この連休は新潟、ニイガタ、にいがた~。

今朝(7月16日)のお天気は、曇り。
気温はわかりませんが、
湿度は恐らく100%に近く、
まるで学生時代を思い出させるかのような、
懐かしいお湿り状態でございます。

今回の新潟は、
そう、上記タイトル
少林寺拳法部 創部40周年記念式典、祝賀会参加のためです。

でも、その前に・・・・・・

まずこのお写真をアップさせていただきます。


ジャ~~~ン!!

上の写真、南は九州、熊本。
まさに熊本城でございます。

で、「なぜ熊本??」と申しますと、
今年の2月、
「一昨年亡くなられた先輩のお墓参りをしに
OB会(宗心会)・冬のミーティングを熊本で開催しよう!」ということになり、
私も、とてもお世話になった先輩だったということもあり
行って参りました。

その時の写真が下の2枚です。

少林寺拳法部第1期の先輩からお線香をあげているところです。

新潟から参加して下さった拳法部の現監督が、
新潟の銘酒「越の寒梅」を持ってきて下さったので、
お酒をお供えし、順番にお別れの挨拶をしました。




そして、今年の夏、新潟で開催される創部40周年記念祝賀会での
再会を皆で誓い合ったのです。


♡   ♡   ♡


2012年7月15日日曜日

佐藤歯科医院85周年

久しぶりの投稿です。
皆様、お元気でしたでしょうか?

さて7月14日(土)、佐藤歯科は朝から休診とさせていただきました。

患者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしましたが、
いつもいつもご理解とご協力をいただきまして、有難うございます。

昭和2年7月20日、初代院長である祖父、佐藤政雄が
28歳の若さで開業し、
昭和34年、2代目院長佐藤弘にバトンタッチ。
以来、今日に至るまで85年、
佐藤歯科を支えて下さった方々に感謝の気持ちをこめまして
85周年記念イベントを開催しておりました。

ご参会いただいた方々には、励ましのお言葉を頂戴しましたが、
中でも親戚のいとこたちが
佐藤歯科医院85周年に寄せて
「メビウスの環」というタイトルのDVDを制作、上映してくれたことが
とても嬉しかったです。

また、遠くは北海道から駆けつけてくれた伯母やいとこもおり
感謝感謝でございました。

佐藤歯科元スタッフのOGの方々にも
激励のご挨拶を頂戴し、本当にありがとうございました。

理解ある家族、特に妹・由佳里、そして素晴らしいスタッフ達に囲まれ
これからも佐藤歯科を軸として、
大いに社会貢献に取り組む決意を新たにし
85周年記念イベントを散会しました。

患者の皆様、これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


♡   ♡   ♡







2012年5月5日土曜日

佐藤満君個展



フェルメールに続き、
翌日もギャラリーを巡りました。

場所は、銀座6丁目フェルメールセンターのすぐ近く
銀座5丁目清月堂1階。
画伯は佐藤満氏。


写真は画伯とともに撮っていただいた写真です。

実は、画伯・佐藤満氏は大学時代の部活、少林寺拳法部の後輩。

学生時代は、満(みつる)君と呼んでいたので、
ここからは満君と呼ばせていただきます。

満君は、神奈川県で歯科医院を開業していますが、
その一方で、絵も描いています。
歯科医師として、またアーティストとして
どちらも貫き通している満君。
「絵を描くのが好き」といっても
そう簡単にできることではありません。
満君、さすがです。

私の記憶によりますと、
前回も前々回もオリンピックのある年に開催され、
画廊は違いますが、やはり銀座でした。

満君の描く絵は、どれもが色鮮やかで
観ていると、とても元気が出ます。

とくに、緑、黄色、オレンジ、青・・・。

その色がパッと目に入り、絵の前にいくと、
自然と晴れやかな気持ちになるのは
不思議です。


画廊内いっぱいに展示されている絵たち。

写真撮影は満君の許可を得て
撮らせていただきました。
しかも「何枚撮ってもいいですよ」と!




絵の中の風景や街の様子は
主にイタリアが多いということでした。

イタリアの好きな私にとって
その絵の前に立っているだけで、
ハッピー!

 

満君の大学時代の同級生も
全国から集まっていて、
それも満君のお人柄なのだろうと、
思いつつ、学生当時の話に花が咲きます。

さて、満君は似顔絵も描いています。
下の写真の右半分は似顔絵。

大学の学長や部活の監督・先輩などなど・・・。
似顔絵を拝観しながら、
またまた話は盛り上がるのであります。


満君、素晴らしい絵をたくさん見せていただき
ありがとうございました。

次回の開催、楽しみにしています。

♡  ♡  ♡













2012年5月3日木曜日

フェルメール光の王国展


フェルメールの作品が展示されている場所が
銀座にあるということを知り、行ってきました。

フェルメール・センター銀座です。

昨年、宮城県美術館にフェルメールの作品が
展示されている期間がありましたが、
その時は、惜しくも拝観することができず、
悔しい思いをしました。

上記タイトルの展示は、
フェルメールの残っているすべての作品37点を
最新のデジタルマスタリングという技術で
再現したもので、
リ・クリエイト画像といわれ
複製画ともまた違ったものとして
展示されています。



写真撮影はフラッシュなしであれば、
許されました。

上の写真のように、
それぞれの作品は、原寸大で
所蔵されている美術館と同じような額を施して
展示されているので
フェルメールの世界を
存分に楽しむことができます。


毛皮がついている
黄色いガウンを着た女の絵は
いくつか登場するのですが、
中でも、
「手紙を書く女」は
心が魅かれます。

過去に海外の国々を訪れた際、
滞在する街の美術館を
必ず訪れています。
しかしながら、
フェルメールの原物に出会っているかどうかは
記憶が定かではありません。

今後、
いつか、海外へ出向く機会があれば、
フェルメールの作品が点在する
所蔵美術館を訪ね、
原物を観てみたい、
そんな新たな目標が発生しました。

フェルメール光の王国展は
7月22日までの開催。
上京の折、時間に余裕のあるお方に
おススメの場所であります。

♡   ♡   ♡





注文の多い料理店

上記タイトルは、ご存知「宮沢賢治」童話のタイトル。

猟師二人が狩りをしに森の中に入っていったところ、
「注文の多い料理店」があり、
そのお店の中に入っていくと・・・・という、ものがたりですが、
実は、この童話を知ったのは小学校5年の時。

担任の白岩先生が、ある授業でこの童話を読んでくれました。

その時、
この童話の意外な展開と結末にとても感動したのを
今でもはっきりと覚えています。

「誰も考えもしないような発想で書いた宮沢賢治って凄い!」

「宮沢賢治って自然(動物)を大切に思っているやさしい人なんだ」

そのようなことを思い、ドキドキしながら
先生の朗読を聴いていました。

で、あれからウン十年・・・・・

その後、「注文の多い料理店」を読むこともなく、
しかしながら、いつか機会があったら本を買って
あらためて読んでみたい、と思い続けておよそ半世紀??

そして、この連休前半、
宮沢賢治の世界にようやく触れるチャンスがありました。

といいますのは、友人2人と花巻温泉へ・・・。

今までの職場を辞め、新しいスタートラインに立つ
チエちゃんのご苦労様会を花巻温泉で!という企画でした。
新車を調達したばかりのエコちゃんが、
私達を花巻、遠野、北上方面に連れていってくれたのでありました。

岩手県生まれの二人は、
宮沢賢治のことは、それはそれはよく知っていて、
私などは、知っているといえば、
恥ずかしながら「注文の多い料理店」だけ・・・・。

二人のお陰様で、
いつか訪れてみたかった賢治の世界に触れることができ、
また、見事に咲き誇る桜、桜を見ながら笑い笑いの
温泉旅行でありました。

チエちゃん、エコちゃん、楽しい時間を
ありがとうございました。

♡   ♡   ♡

2012年4月22日日曜日

マイクロスコープの魅力

日々の診療で、欠かせなくなったルーペとマイクロスコープ。

ルーペは手放すことなく、終始かけたままで診療しています。
で、マイクロスコープは以前よりも使う頻度が増え、只今、発展途上中!

昨日は、
「歯科医院2件で診てもらったけれども、
その症状の原因となる歯がどの歯なのかわからない」という
患者さんが来院しました。
通常行っている診査やレントゲン診査のほか
「それでは、マイクロスコープで視てみましょう」ということで
顕微鏡下での診査を行いました。

視たままの状態をお伝えしたのですが、
裸眼(拡大鏡がない状態)で視るのとは、格段の違いがあり、
その説明一つひとつに納得いただいているご様子。

しかしながら、「百聞は一見にしかず」と申しますように、
やはり患者の皆様にも画像をお見せできたら、
お口の中の状況をどんなに理解していただけるだろう、と
痛感しながら、説明しておりました。

今年に入り、とりあえず
「できるだけワンアクションでマイクロスコープで視れる環境に!」ということで
改善したのが以下の通りです。
上の写真は、キャスターがついていたときのマイクロスコープ。

使用するとき患者さんの近くまで移動しなければならないので
思いのほか、手間がかかりました。

↓    ↓    ↓    ↓    ↓


毎回、移動しなくても。すぐに使えるように床に固定したところです。

椅子の横からみたマイクロスコープ


椅子の真横に固定したので、視たいときにすぐ視れます。

前ブログでもお伝えしました通り、
マクロスコープは、
「術者だけが拡大された映像を視て治療をする」というものではなく、
その映像をスタッフや患者の皆様にもお見せし、
ともに共有して
治療するところの状況や治療の内容についての
「理解を深めるためのツールとして活用するもの」
という認識が
学会に参加して、さらに深まったところであります。

少しずつ進化している佐藤歯科のマイクロスコープ。
これからもよろしくお願いいたします。

♡  ♡  ♡