スイーツマラソン。
マラソンという言葉を聞くと、
どうしても思い出してしまうストーリーがあります。
それは、
Marathon des Sables
砂のマラソン。
サハラ砂漠の中を7日間にわたって走り続けるという
最も過酷な競技。
今年も、この10月末から始まると聞きましたが、
私が、このマラソンの存在を知ったのは、
このレースに参加したイギリス人の国際的な事業家
ピーター・セイジが自分の講演の中で
話をしてくれたとき。
今から7年前のことです。
暑さ50℃を超す中、
必要な食糧すべてと寝袋、約20キロを背負って、走る。
1日あたり支給されるの水は、8~9リットル。
その水で、水分補給や洗濯、調理をまかなわなければならない、
と、彼は語っていました。
その時のペースによっては
数時間誰にも会わずに、過ごしたり
夜間、独りで走り続けることもあったとも。
夜、テントの中に入ってきたサソリさえ、
友達のように思えたというのですから
いかに過酷で孤独なレースかがわかります。
彼は、何日目で食中毒にあってしまい、
すべてのモチベーション、すべての戦略、
自分をここまで引っ張ってきた自分自身への問いかけ、
すべてが消えかかっていきます。
葛藤が続き、
「続ける必要はないよ。」
すべて、やれることはやった。」という声が聞こえてきます。
最後の力を振り絞り、
エネルギーを使い果たしてしまったとき、
モチベーションが尽きて
レースから外れようと心に決めます。
発煙筒をつけると、ヘリコプターが迎えに来てくれ
レースから外れることができるということですが、
その発煙筒に火をつける瞬間、
彼は、あるものを見ます。
彼のそばを、
盲目のアジア人男性が走り過ぎて行くのを
見たのです。
自分の足がどこを走っているのかも見えない、
景色をたのしむこともできない。
手首が、ガイドしてくれる人の手首と繋がっているだけ。
ピーターは、何が彼を走らせているのだろう?
なぜ、この男性は走り続けているのだろう?
と思い、盲目人男性に追いつくべく、
再び、走り出します。
そして、ピーターがわかったのは
このアジア人男性は、数年前に弟を癌で亡くしたが、
弟がいた病院に寄付をするために
毎年、このレースを走っているというとでした。
また、その男性は自分を超える使命と理由をも持っていた
ということも、わかりました。
ピーターは、彼に出会ったことで、
7日間のレースを完走することができました。
それだけでなく、
ピーターが盲目の男性が走り去るのを見たとき、
エネルギーがどこからか沸いてきたのを感じ、
それはどん底にいて何一つ残っていないとき、
自分が目を開き、心を開いてみようとしたときだけ
人生は奮起させてくれる何かを与えてくれるのだ、
ということを知り、
私達に、そう語ってくれています。
マラソンという言葉を聞くと
どうしても、思い出してしまうストーリーとサソリ。
それは
Marathon des Sables
砂のマラソン
♡ ♡ ♡
2012年10月21日日曜日
スイーツマラソン~チャレンジングな時間~
生まれて初めて、10㎞走りました~。
時は、10月8日(月)国民的休日、体育の日。
場所は、グランディ・21 宮城県総合運動公園。
わがまち大和町の隣町、利府であります。
その会場でスイーツマラソン in 宮城・仙台が開催され、
参加しました。
お天気は、朝から雲ひとつない秋晴れ。
でも、私のココロの中は、ワクワクというよりも、
今にも破裂しそうなくらいドキドキのドシャ降りでした。
コースの途中に、スイーツのエイドがあり、
スイーツをいただいてはまた走る、というオモシロイ設定。
これが、スイーツマラソンの売りです。
私にとって、それがせめてもの「救い」であり、
「イザとなったら、無理せず走るのを中断するのもやむを得ない」などと
はじめから、オシリまくっていた私。
というよりも、逃げの姿勢でいたかもしれない私。
よく言えば、気楽にかまえていた自分でもあり
スイーツ食べて走るって、そんなふざけたマラソンってナニ?
という、興味本位の自分もいて、
そんな中、走り切れたらどんなだろう?と
好奇心旺盛な自分でもありました。
少なくとも、
ゼッタイ完走する!とか
70分以内で走り終える!など
強引な目標を設定していなかったことは確かでした。
でも、もし仮に・・・。
もし、完走できたら、スゴイ!
あ~ん、でもそんな欲張りなこと思わす、
とにかく、今日一日楽しもう!
もう、ただ、それだけでした。
で・・・・、この写真。
ヘロヘロで10㎞完走し、少し落ち着いたところで
チョット控え目なガッツポーズ!
このテントはスイーツのお土産屋さん。
ウフフ~、美味しそうなお菓子が並んでいます。
完走証よりも、お菓子のほうが今日の自分らしいかな~?とパシャ!
♡ ♡ ♡
時は、10月8日(月)国民的休日、体育の日。
場所は、グランディ・21 宮城県総合運動公園。
わがまち大和町の隣町、利府であります。
その会場でスイーツマラソン in 宮城・仙台が開催され、
参加しました。
お天気は、朝から雲ひとつない秋晴れ。
でも、私のココロの中は、ワクワクというよりも、
今にも破裂しそうなくらいドキドキのドシャ降りでした。
コースの途中に、スイーツのエイドがあり、
スイーツをいただいてはまた走る、というオモシロイ設定。
これが、スイーツマラソンの売りです。
私にとって、それがせめてもの「救い」であり、
「イザとなったら、無理せず走るのを中断するのもやむを得ない」などと
はじめから、オシリまくっていた私。
というよりも、逃げの姿勢でいたかもしれない私。
よく言えば、気楽にかまえていた自分でもあり
スイーツ食べて走るって、そんなふざけたマラソンってナニ?
という、興味本位の自分もいて、
そんな中、走り切れたらどんなだろう?と
好奇心旺盛な自分でもありました。
少なくとも、
ゼッタイ完走する!とか
70分以内で走り終える!など
強引な目標を設定していなかったことは確かでした。
でも、もし仮に・・・。
もし、完走できたら、スゴイ!
あ~ん、でもそんな欲張りなこと思わす、
とにかく、今日一日楽しもう!
もう、ただ、それだけでした。
で・・・・、この写真。
ヘロヘロで10㎞完走し、少し落ち着いたところで
チョット控え目なガッツポーズ!
このテントはスイーツのお土産屋さん。
完走証よりも、お菓子のほうが今日の自分らしいかな~?とパシャ!
♡ ♡ ♡
2012年10月19日金曜日
日本歯内療法学会 研修会(宮城)を開催します
空高く、秋風さわやかな今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
このたび、研修会を開催することになりましたので
ご案内いたします。
研修会とは申しましても
昨年、一昨年に開催した院内セミナーとは異なりまして、
今回は歯科医師向けの研修会であります。
これは、日本歯内療法学会主催の研修会で、
全国のいくつかの県で開催されており
すでに茨城、群馬、栃木、千葉、北海道、福岡にて実施され、
11月には富山、12月には宮城・仙台で開催される
運びとなりました。
佐藤は、その宮城会場の担当者ということで
講師の先生方と連絡をとったり
会場予約、チラシ作成・配布するなど、
診療時間以外は、今は、そのことにフォーカスしています。
さて、以下の通りですので、
このブログをご覧になった歯科医師の先生方、
是非、ご参加下さいますようご案内申し上げます。
日時 : 12月22日(土)夕方5時から
場所 : 宮城県歯科医師会館
講師 : 林 正規 先生 (岐阜県開業)
高橋 慶壮先生 (奥羽大学教授)
天野 晃 先生 (東京都開業)
詳しくは、また後日、このブログにて
ご案内する予定でおりますので、よろしくお願いいたします
♡ ♡ ♡
皆様いかがお過ごしでしょうか?
このたび、研修会を開催することになりましたので
ご案内いたします。
研修会とは申しましても
昨年、一昨年に開催した院内セミナーとは異なりまして、
今回は歯科医師向けの研修会であります。
これは、日本歯内療法学会主催の研修会で、
全国のいくつかの県で開催されており
すでに茨城、群馬、栃木、千葉、北海道、福岡にて実施され、
11月には富山、12月には宮城・仙台で開催される
運びとなりました。
佐藤は、その宮城会場の担当者ということで
講師の先生方と連絡をとったり
会場予約、チラシ作成・配布するなど、
診療時間以外は、今は、そのことにフォーカスしています。
さて、以下の通りですので、
このブログをご覧になった歯科医師の先生方、
是非、ご参加下さいますようご案内申し上げます。
日時 : 12月22日(土)夕方5時から
場所 : 宮城県歯科医師会館
講師 : 林 正規 先生 (岐阜県開業)
高橋 慶壮先生 (奥羽大学教授)
天野 晃 先生 (東京都開業)
詳しくは、また後日、このブログにて
ご案内する予定でおりますので、よろしくお願いいたします
♡ ♡ ♡
2012年10月8日月曜日
平安神宮
先週、先々週と、土日は関西方面でした。
先々週は、インプラント学会で大阪、国際会議場。
で、先週は、ちょっと歯科から離れまして、お茶関連で京都へ。
京都は、平安神宮でございました。
上の、写真は、平安神宮の入口となる応天門
そして、
で、何をしに平安神宮に?
と申しますと・・・・
上の写真の通り、平安神宮でお茶会がありまして
私の先生が、お茶会でお点前をご披露するので、
私はガバン持ち、兼お水屋(裏方)に入れていただくということで
同行させていただきました。
久しぶりに着物を着たのは、よかったのですが、
台風の影響で、30日(日)のお昼前から、雨、風が強くなり、
その中を着物で移動、という慣れない行動パターン。
ホテルに戻り、着物から解放され、体は楽になったものの、
帰りの飛行機がどうも欠航になったと・・・・。
そこからが、長かったです~。
飛行機が飛ばないとなれば、あとは新幹線。
しかしながら、新幹線も京都駅を出てすぐ米原駅でストップ。
結局その晩は、自宅には戻れず、
月曜午前にご予約いただいてた患者の皆様には、
キャンセルしていただくなどで、
大変なおまけつきの「京都、お茶の旅」でありました、
予定変更して下さった患者の皆様、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
そして、ご理解とご協力、ありがとうございました。
♡ ♡ ♡
先々週は、インプラント学会で大阪、国際会議場。
で、先週は、ちょっと歯科から離れまして、お茶関連で京都へ。
京都は、平安神宮でございました。
上の、写真は、平安神宮の入口となる応天門
そして、
で、何をしに平安神宮に?
と申しますと・・・・
上の写真の通り、平安神宮でお茶会がありまして
私の先生が、お茶会でお点前をご披露するので、
私はガバン持ち、兼お水屋(裏方)に入れていただくということで
同行させていただきました。
久しぶりに着物を着たのは、よかったのですが、
台風の影響で、30日(日)のお昼前から、雨、風が強くなり、
その中を着物で移動、という慣れない行動パターン。
ホテルに戻り、着物から解放され、体は楽になったものの、
帰りの飛行機がどうも欠航になったと・・・・。
そこからが、長かったです~。
飛行機が飛ばないとなれば、あとは新幹線。
しかしながら、新幹線も京都駅を出てすぐ米原駅でストップ。
結局その晩は、自宅には戻れず、
月曜午前にご予約いただいてた患者の皆様には、
キャンセルしていただくなどで、
大変なおまけつきの「京都、お茶の旅」でありました、
予定変更して下さった患者の皆様、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
そして、ご理解とご協力、ありがとうございました。
♡ ♡ ♡
2012年9月25日火曜日
「大阪の味」を味わいながら・・・
学会を終えて、新幹線に乗るまでの30分、
ほんの一瞬ですが、「大阪の味」を楽しむことができました。
たこ焼きのタコをクチャクチャ咬めるのも
串揚げのエビの尻尾をガリガリかめるのも
そして、「美味しい~」と感じながら食べることを楽しめるのも、
きちんと咬める歯があるからこそ!
「きちんと咬める歯」というのは、
必ずしも天然歯であることとは限りません。
それが、ブリッジだったり義歯だったり
あるいはインプラントだったり。
何でもいいのです。
要は自分の歯のように咬めさえすれば。
「インプラントにしたい」と思う気持ちは
「自分の歯のように咬みたい!」と願う心の現れ。
多くの人がそれを望んでいます。
何でもそうですが
「失って初めてその大切さに気付く」
「失って初めてその良さに気付く」
私は、一生この自分の歯で咬んでいきたいと思います。
♡ ♡ ♡
2012年9月24日月曜日
インプラント周囲炎
インプラント治療をした患者さんには
月に1度、メンテナンスにいらしていただいています。
天然歯の場合、その周囲にプラークが付着し、
そのプラークが石灰化し歯石となり、炎症が波及すると
歯周病になります。
インプラントの場合も全く同じで、
その周囲にプラークが付着すると
リン、カルシウムや有機性の石灰化物、いわゆる歯石のようなものが
インプラントの表面に付着し感染を起こしてしまうと
インプラント周囲炎になってしまいます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
天然歯のときに、きちんと歯周治療をせずに、
インプラント治療をすると、
天然歯のときの歯周病菌が、そのままインプラントにうつってしまい、
インプラントの周囲で同じような状態を
拭き起こすと言われています。
ですから、インプラント治療をする前に
まず、しっかり歯周治療をしてからでないと
歯周病のときの骨吸収が、インプラントになってからでも
起きてしまうことが、わかってきています。
ですので、インプラント治療をする前に
歯周治療をしっかりおこなうことは然ることながら、
インプラントになってからも、お口の中のメンテナンスは
絶対必要!なのです。
インプラントにしたからといって、
何の努力も、何の管理もなしに
一生自分の歯のように咬める、ということはあり得ません。
♡ ♡ ♡
月に1度、メンテナンスにいらしていただいています。
天然歯の場合、その周囲にプラークが付着し、
そのプラークが石灰化し歯石となり、炎症が波及すると
歯周病になります。
インプラントの場合も全く同じで、
その周囲にプラークが付着すると
リン、カルシウムや有機性の石灰化物、いわゆる歯石のようなものが
インプラントの表面に付着し感染を起こしてしまうと
インプラント周囲炎になってしまいます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
天然歯のときに、きちんと歯周治療をせずに、
インプラント治療をすると、
天然歯のときの歯周病菌が、そのままインプラントにうつってしまい、
インプラントの周囲で同じような状態を
拭き起こすと言われています。
ですから、インプラント治療をする前に
まず、しっかり歯周治療をしてからでないと
歯周病のときの骨吸収が、インプラントになってからでも
起きてしまうことが、わかってきています。
ですので、インプラント治療をする前に
歯周治療をしっかりおこなうことは然ることながら、
インプラントになってからも、お口の中のメンテナンスは
絶対必要!なのです。
インプラントにしたからといって、
何の努力も、何の管理もなしに
一生自分の歯のように咬める、ということはあり得ません。
♡ ♡ ♡
2012年9月23日日曜日
インプラント患者さん目線での安心医療とは?
上記タイトルは、
日本口腔インプラント学会の今回のメインテーマであります。
昨年12月、国民生活センターから口腔インプラント治療トラブルについて
4つの要望が出された、ということと
今年の1月、NHKのTV番組「クローズアップ現代」で
インプラント治療における医療従事者側の問題点を指摘、報道されたことを
意識してのタイトルと思われます。
本来、インプラント治療は
自分の歯のように咬むことができるようになるという
質の高い機能回復治療であるにもかかわらず、
多くの問題点をかかえている状況を踏まえての
このメインテーマであります。
3~4年前の参加の時は
私自身、技術的にも知識の上でも、より多くの情報を取り入れ、
インプラント治療に臨むという姿勢で学会参加していましたが、
今回はどちらかというと
国民的に多くのトラブル問題を抱えているインプラント治療の
現状について
学会はどのようにとらえ、
今後どのような対策を練り、実践していくのか?
それらをこの目で確認し、今後の佐藤歯科での
インプラント治療に役立てたいという目的で参加しました。
幸い、佐藤歯科におけるインプラント治療実績は、
平成18年にスタートし、
インプラントの患者さんの数は少ないものの、6年経過し、
その中の9割の方が、
月に1度、まじめにメンテナンスに訪れて下さり
脱落する、痛みや腫れ、神経麻痺などの
トラブルもなく経過しています。
今回の学会の内容は、
「今、口腔インプラント学会がなすべきこと」という演題で
国民生活センターからの要望に対しての回答を明示したり、
「患者さんの目線からみた安心なインプラント治療とは?」
という演題でNHKの記者の方に講演していただくなど、
また、「インプラント治療における情報開示を考える」や
「インプラント治療をする側の倫理観について」など、
トラブルに対して、正面から向き合っている感がいたしました。
その内容につきましても
詳しくアップしていきたいところですが、
日々の診療の合い間に、来院下さっている患者の皆様に
少しずつ、情報をご提供していけたらいいな~と
実感しながら、また午後の講演を聴きます
日本口腔インプラント学会の今回のメインテーマであります。
昨年12月、国民生活センターから口腔インプラント治療トラブルについて
4つの要望が出された、ということと
今年の1月、NHKのTV番組「クローズアップ現代」で
インプラント治療における医療従事者側の問題点を指摘、報道されたことを
意識してのタイトルと思われます。
本来、インプラント治療は
自分の歯のように咬むことができるようになるという
質の高い機能回復治療であるにもかかわらず、
多くの問題点をかかえている状況を踏まえての
このメインテーマであります。
3~4年前の参加の時は
私自身、技術的にも知識の上でも、より多くの情報を取り入れ、
インプラント治療に臨むという姿勢で学会参加していましたが、
今回はどちらかというと
国民的に多くのトラブル問題を抱えているインプラント治療の
現状について
学会はどのようにとらえ、
今後どのような対策を練り、実践していくのか?
それらをこの目で確認し、今後の佐藤歯科での
インプラント治療に役立てたいという目的で参加しました。
幸い、佐藤歯科におけるインプラント治療実績は、
平成18年にスタートし、
インプラントの患者さんの数は少ないものの、6年経過し、
その中の9割の方が、
月に1度、まじめにメンテナンスに訪れて下さり
脱落する、痛みや腫れ、神経麻痺などの
トラブルもなく経過しています。
今回の学会の内容は、
「今、口腔インプラント学会がなすべきこと」という演題で
国民生活センターからの要望に対しての回答を明示したり、
「患者さんの目線からみた安心なインプラント治療とは?」
という演題でNHKの記者の方に講演していただくなど、
また、「インプラント治療における情報開示を考える」や
「インプラント治療をする側の倫理観について」など、
トラブルに対して、正面から向き合っている感がいたしました。
その内容につきましても
詳しくアップしていきたいところですが、
日々の診療の合い間に、来院下さっている患者の皆様に
少しずつ、情報をご提供していけたらいいな~と
実感しながら、また午後の講演を聴きます
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