2010年9月20日月曜日

NLPとブレインジム

NLPは、
コミュニケーション心理学と言われていますが、

他には・・・
・目標達成の科学、
・脳の取り扱い説明書
・主観的経験の研究
・卓越性の研究
・望むべきときにベストな状態を手に入れる能力をもたらすもの
などども言われております。

NLPには、さまざまな手法やテクニックがあります。

イメージや認識のしかた次第で

例えば、「ピンチ!」と思う気持ちを
「チャンス!」と切り替えて、結果を出せるよう促すとか、

運動選手が試合などで、自分のもっている能力を、
充分に発揮できる状態にもっていくなど、

五感や言語を使って、脳をプログラムし、
自分の目標達成の手助けをしてくれるものの
ひとつであります。


一方、ブレインジムは

身体を動かすことで、脳に効果的な刺激を与えれば、
意識や感情、感覚に変化がもたらされ、
身体能力や学習能力が向上するといわれており、

例えば、学校で授業前にブレインジムをすると
子供たちの集中力がアップしたり、
学習能力の向上が期待できるのだそうです。

先日、スクールコーチ協会で
ブレインジムの体験セミナーを受講してきました。

クライアントさんの本当の願望を引き出して、
目標達成をサポートする力が向上するということで
とても有効であるとこのことでした。

そして、
さらに、ブレインジム101公式セミナー、
明日20日から4日間受講しますぅぅぅ~。

ですので、診療所は休診にさせていただきました。

患者の皆様、突然お休みをいただきまして申し訳ございません。
そして、ご理解とご協力ありがとうございます。

                  ※

2010年9月6日月曜日

これからママになるママと、ママになったばかりのママへ 2

今日は、「夢メッセみやぎ」で、
宮城県歯科医学大会がありました。
それにあわせて、昨日から
「東北デンタルショー」といって「歯科用器具器材の展示会」も
開催されており、そこでの講演会に参加してきました。

その中で、
「う蝕・歯周病予防最前線
 ~院内でできる除菌システムとフッ化物の応用~」というタイトルで
鶴見大学歯学部教授の花田信弘先生の講演がありました。

予防と言ったら、花田先生。
花田先生と言ったら予防、というくらい私達歯科医師の
間では定着している花田先生です。

その中で、ちょうどママさんたちに
お伝えできる内容がありましたので、
以下にわかりやすく書きます。
今更の内容かもしれませんが、読んでみて下さいね。
もちろんパパや、おじいちゃま、おばあちゃまも是非!

無菌で生れてきた赤ちゃんには、
生後1週間以内に、お母さんからのスキンシップなどを通して
いろいろな共生細菌が取り込まれます。
共生細菌とは、健康を保つために必要な細菌です。

細菌にも、キチンと名前がついているんですよ。
ストレプトコッカス・ミーティスちゃん、
ストレプトコッカス・オラリス君
ストレプトコッカス・サリバリウス君たちで、
彼らは、お母さんから伝えられなければならない細菌達です。

しか~し、その中に、
虫歯をつくってしまう細菌や、
歯周病を引き起こす細菌、
そして、誤嚥性肺炎のもとになる細菌などが混っていると、
赤ちゃんが大人へと成長するにつれて、
虫歯や歯周病がおきる危険性がでてくるので厄介。

例えば、虫歯をつくるミュータンス菌は、
生後19~31ヶ月、つまり1歳半から2歳半に最も感染しやすく、
2歳がピーク。

で、何が厄介かというと、
これらの細菌は、お口の中の糖分とがっちりスクラム組んで
歯の表面に「バイオフィルム」という強固なバリアをつくってしまい、
これが、なかなか簡単に除去できないのです。
お風呂のタイルなどにこびり付いているヌルヌルと
同じようなものが、歯の表面にできてしまいます。

お母さんからの感染は避けられないので、
その後の対策はどうなのかが大事ということになり、
虫歯をつくる、ミュータンス菌の感染防止対策としては
やはり「歯磨き」
そして「砂糖の摂取を制限する」ことがあげられます。

で、できてしまったバイオフィルムを除去するために
歯科医院で歯科衛生士に定期的にクリーニングしてもらい、
フッ素塗布するのは、とても有効的で、
さらに家庭でも普段から、フッ素入りの歯磨きを使ったり、
フッ素洗口することも、バイオフィルムそのものにはたらきかけるので、
とても効果があるということでした。

でも、このことは決してお子ちゃまだけに限ったことではなく、
歯周病をくい止めるために、私達大人にも有効ですので、
ママやパパはもちろん、おじいちゃま、おばあちゃまにも
定期的なクリーニングをお薦めいたします。

                       ※

2010年9月3日金曜日

これからママになるママと、新しくママになったばかりのママへ

現在、佐藤歯科に通院して下さっている患者さんの中に

妊娠中の方が何名かいらっしゃいます。



予定日が今月で間近に迫っている方から、11月、12月予定の方。

先日は、7月に出産を終えたばかりママにも、

メンテナンスにいらしていただきました。

もちろん、赤ちゃん同伴で!



この暑い中、治療にわざわざ足を運んでいただき、

ありがとうございます。

本当に頭の下がる思いがいたします。





これからママになるママと、新しくママになったばかりのママへ、

いつもお伝えしていることがあります。



それは、「虫歯も歯周病も感染症ですよ!」ということです。



赤ちゃんのお口の中は、無菌の状態ですが、

お母さんや、お父さんのお口の中に

虫歯菌や歯周病菌が存在していると、何かのきっかけで、

あっという間に赤ちゃんのお口の中に移り住みます。



そして、生後6ヶ月ころ歯がはえ始めて来る頃から、

ばい菌達は着々と、虫歯や歯周病をつくるための

活動を開始するのですよ、と・・・・。



だから、今のうちに、

できる治療は済ませ、常に清潔を保って、

お口の中の環境を整えておく必要があるのです。



それが、赤ちゃんのお口の中の健康を守ることに繋がります。



・・・・・とお伝えすると、

皆さん、「ウン、ウン」とすでにご存知のご様子。





この前は、カルシウムについてもお話しました。



海草や胡麻には、カルシウムがたくさん含まれているので

たくさん摂りましょうよ!



あ~、そういえば、余談ですが、

出産直後から1週間だけ、母乳には亜鉛が含まれている、と

昔、福岡女子大学の中島幸一先生からお聞きしたことがあります。



中島先生は、20年以上前から

「咀嚼による 発ガン物質活性の抑制効果」などを

研究なさっており、日本咀嚼学会でお世話になった先生です。



亜鉛は、例えば傷をふさぐコラーゲンがつくられるのに必要な

ミネラルで、免疫機能や味覚を正常に保つ働きがあると

言われています。



すみませ~ん、脱線してしまいました~。



新しいママへ、

まずは自分のお口の中を清潔に保つ習慣をつけてましょう。

そして、出産直後の1週間の母乳にだけ、亜鉛が含まれている~。

コレ覚えてて下さいね。

                 ※

2010年8月31日火曜日

新たな高齢者医療制度

本日、「大和町国民健康保険運営協議会」がありました。

今日は、諮問事項について協議がなされた後、
「新高齢者医療制度」についての説明もうけました。

現行の後期高齢者医療制度は、
年齢区分による独立型の差別的な医療制度とされ、廃止が決まり、
25年4月から新しい高齢者医療制度が施行されると・・・。

さらに、今後すべての年齢を対象に国保の運営が
市町村運営から県単位での運営に変わるだろうと
その方向性も打ち出されていることも説明がありました。

ちょうど1年前、政権交代し、
民主党のマニュフェストに盛り込まれている地域保険のあり方。
それに向かってすこしずつ走り出しているのはわかりますが、
制度がかわるたびに費やされるだろう時間と莫大なエネルギー。

首相がかわるたびに失われるだろう信頼と期待。

物事の本質を見失わないでいくことって難しい・・・・。


                ※

2010年8月29日日曜日

ドラちゃん「経営者の条件」読みました

お盆休み中、成果をあげたことのひとつに
「読本」があります。

そうです。あの本です!

昨年暮れから、
「読みたい!」
「読まなきゃ~」
「読む時間がない~」
「今、読めなくても、いつかは読むぞ!」
「いつ読めるかなァ~?」
・・・・というのを、ず~っと、ず~っと繰り返し、
ようやく、
「よし!今、読むぞ!」と心に決めて、
取り組んだのがお盆休み2日め。

どこに行くときも、持ち歩きました。
ペンとポストイットも一緒に!

それにしても、この「経営者の条件」には、
アルフレッド・スローン氏の名前が何度も何度も出てきます。
この方は、あのゼネラルモーターズで1920年から約30年、
最高責任者をなさった方。

スローンは
「会議の生産性をあげることに関しては、名人級だった」と
ドラちゃんは言っています。

この本は、「いかにして成果をあげるか」
「成果をあげるために、身につけておくべき習慣的なことは何か」
ということについて書かれたものだけれども、

その前に、
「この本を読むという成果」をあげることのほうが
私には大事で、しかもそれはと~っても高いハードル。

ナンとか、お盆中には読み終えました~。

                    ※

dynabookと共に 

皆様~、暑い日がまだまだ続きますが、いかがお過ごしですか?
何か、涼しく感じるような過ごし方ありますでしょうか?

今日は、超!珍しく家で過ごす日曜日。

片付けなければならない書類や郵便物を横目に、
久しぶりぶりに、こうやってパソコンに向かっている
この時間がうれしいですぅぅ~。

さて、この1ヶ月間何をしていたかと申しますと・・・・

工事関係では、解体工事が完了し、7月末には地鎮祭を。
NPO法人、日本スクールコーチ協会の
準スクールコーチ認定取得のため課題やレポートの作成、提出。
お盆休みに突入し、勉強仲間の先生方とプチ合宿。
お盆明けると、自宅の基礎工事もどんどん進み・・・・

という具合に、その間他にもいろいろありましたが、
その中で一番大きな衝撃は、
やはりこのパソコン君が調子悪くなってしまったことでしょうか。

いろいろな書類やレポート等の提出が「メールで」というのが
主流になってしまっている近頃ですが、
このまま突然、動かなくなったらヤバイ!
「これではアカン!」ということで、
急遽、新調した5代目(5台目)東芝dynabook!

診療室受付のMacや、
マイクロスコープの動画用に設置してあるMac達は、
どうも持ち歩くというモードにはならないので、
私にとっては、dynabookが定番です。

しか~し、まだそれも使いこなせていないアナログ系のワタクシめ、
今、こうやって使い慣れた4代目dynabookを騙し騙しいじっては
ナンとかこのように久しぶりに発信させていただいている
状況でございます。

    ♪ 8月は夢花火~ ♪ と唄ったのは陽水さんの少年時代。

    ♪ 石ころだらけの~ あの道を~
      真っ直ぐ歩いていくと、親戚のおばさんのうち~
               ・  
               ・
      去年の~夏までは~
      にいちゃんと来たけれど~
      ひとりでここまで~、来たのは初めて~  ♪ と唄ったのは、
      南こうせつ。

      高校時代、南こうせつの大ファンで毎日この唄聴いてました。
      あ~、なのに、曲名ガッチリ忘れてしまってますぅ。

 こういう昔の唄、思い出しながら唄っていると暑さも少しは凌げるかしら?
 な~んてね。

      

                          ※

      

2010年8月28日土曜日

日本スクールコーチ協会 準認定スクールコーチ

8月13日に、上記タイトル
NPO法人「日本スクールコーチ協会」から
準認定スクールコーチとして認定されました~。

以下は、受講した養成講座の感想文です。
                  
                 ※

それまで、コーチングの経験が全くなかった私は、
「コーチングセッション」というものが、いったいどういうものなのか、
イメージできませんでした。

NLPの勉強仲間には、
コーチとして全国的に活躍している人達がたくさんいて、
「コーチングってどんなことするの?」という私の問いに
皆、丁寧に教えてくれました。

「ティーチングとは違うんだよ。」

「カウンセリングとも違います。」

「スポーツのコーチとは、起源は同じだけど、ビミョウに違うの。」

「コーチ COACH は馬車という意味で、
 目的地に連れて行くという語源だよ。」

「クライアントさんに効果的な質問をすることで、
 その方がもともともっている可能性や能力、やる気を引き出すの」

「ビジネスコーチ、エグゼクティブコーチ、パーソナルコーチはよくきくけど
 医療にもコーチングを活かしている病院もあるよ。」
 
 等等・・・。

なんとなく頭の中で理解できているようで、
やはり、経験のない私の頭の中は疑問(空白)でいっぱいでした。


そんな私の前に現われたのが、
NPO法人 日本スクールコーチ協会 スクールコーチ養成講座!

今思えば、「この空白を埋めたい!」という願望が、
入門講座受講のきっかけの一つだったかもしれません。

そして3月。
日本橋の小学校跡地で開催された入門講座の1日目。
田中コーチと尾崎コーチによる
コーチングセッションのデモンストレーション。

衝撃的でした。

「は~!これがコーチング!」

「なるほど、確かに答えはすべてクライアントの中にある」

「それにしても、それを引き出すあの質問。
 何気なく訊いているけど、スゴイ!」

「コーチとクライアントが、向き合っているというより
  溶け合っていると感じるのは、なぜだろう?」

「なんと言っても、スクールコーチ協会のコーチって みんなカッコイイ~。」


その時から、私の心のどこからか、

「コーチングをもっと勉強したい!」

「そして、いつか私もNLPやコーチングを活かして 周りの人達のお役に立ちたい」

そんな感情がフツフツと湧き上がるのを感じないではいられませんでした。


そして、5月から高円寺を会場にスタートした基礎コース。
それはまるで、入門講座で学んだコーチング概要を
一つひとつ紐解くように進められ、
実に丁寧に教えていただきました。

スキルとして、知識として、さらにマインドの面からも多くの学びがあり、
コーチングの実践へと組み立てられたカリキュラム。
やはり、一番難しいと感じたのは、
実際にコーチとして取り組んだ、コーチングセッション(汗~)。

そして、コーチとしてのあり方とこれからの自分。
そのための、自己理解と他者理解。
これは、一番楽しみにしていた講義であり、
非常に満足度の高い講義の一つでもあり、
今後も自己分析は続けていきたいと思っています。

これらカリキュラムとテキストは、
なんとスクールコーチ協会のコーチの皆さんが、
知識と知恵を集結し独自に作製したものとお聞きし、
コーチングの対象が、中・高生や青少年なだけに、
かなり細かく、奥深いところまで配慮された内容のものだと
いつも感心させられておりました。

そして、ランチタイムや講座後、
講師たちが開いているミーティングや
お互いフィードバックしあうその姿は、
熱意と向上心そのもの!
私達受講生には、よい刺激となりました。

最後に、間宮コーチはじめ養成講座担当のコーチの皆様、
実際、コーチをして下さった福田コーチ、
肩を並べて、ともに勉強をした受講生の皆さん
私をコーチとしてセッションをうけて下さった友人仲間達、
そして、日本スクールコーチ協会創設者であり、
私のNLP仲間でもある蘇原理事長、

本当にありがとうございました。

いづれはスクールコーチとして、
地域の皆様のお役に立てるよう、
まだまだ進化していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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