2015年12月29日火曜日

2015年12月23日水曜日

2015を振り返る <レスカルゴ>

今年もあとわずか!
あっという間の1年、皆様はどんな思い出深いメモリーありましたか?
 
私は、まず思い浮かべるのが、
第二の故郷、新潟角田山の麓にあるワイナリー・レスカルゴでのワイン造り!
2年後の佐藤歯科90周年記念に向けての準備です。
 
レスカルゴは、写真の通り大自然の中に位置し、
それは、私の生まれた町大和町にも似ていて
 
なによりもレスカルゴでワイン造りに励む人たちがステキ。
レスカルゴに行くと、
学生時代、実家に帰ったときのようなホッとする安堵感が漂っていて
その居心地の良さ、私は好きです。
 
そのような中でワイン造りさせていただけること神様に感謝!
 
只今、ワインは熟成中!
2年後のワイン楽しみに、来年も1年元気に参りま~す!

 

2014年12月29日月曜日

2014年を振り返る ② N・Y

 

写真は前ブログに続き、
ニューヨークはメトロポリタン美術館,
19世紀ヨーロッパ絵画のフロア
 
ルノアール「キャトルメンデスの娘たち」
 
25年ぶりのニューヨークは、
犯罪の街から、安全な街へと姿を変え、
 
当時では、考えられなかった
「地下鉄に乗る」
「街中で写真を撮る」
「セントラルパークの中を歩く」
 
これらのどれもが、堂々とできる街に見事に変身。


 そのお陰で、
行きたいところに地下鉄で自由に行け
 
地下鉄どころかフェリーで
自由の女神を見にくことができた




 そして、多くの犠牲者をだしたその悲しみに
今も包まれているグランド・ゼロ
 
 
巨大な都市レベルでの変容
 
この街が安全な街に変わるために
ものすごく大きなエネルギーが存在したとすれば
 
 


       自分自身を変える
自分の生活習慣を変える
自分のライフスタイルを変える
 
そのようなことは
意外と小さなエネルギーでできるのかもしれない
 
 
 
♥    ♥    ♥
 



2014年を振り返る ① N・Y





今年もあとわずか・・・

皆様には、2014年も大変お世話になりました。

佐藤歯科医院の診療は、昨日27日まで、
本日28日から2015年1月4日まで、休診とさせていただきます。

そして、29日は診療室の大掃除。

2014年、ラスト72時間を目の前にし、
少しずつ今年を振り返っていきたいと思います。

     
         ♥       ♥      ♥



2014年12月15日月曜日

御堂筋・心斎橋ラン

 
大阪でのお宿は御堂筋・心斎橋
エントランスにヨーロッパ調のカフェテリア
 
 
 
エントランスを出て、スロージョグ!
 
 
大阪・御堂筋  朝6時前
 
 
大丸デパート前
一見、人通りはなさそうだけれども
前夜から呑み明かしている若者達と
何度もすれ違った
 
 
大阪の夜は眠らない・・・
そんなことを思いながらスロージョグ
 
 
 
 
 
 

2014年12月14日日曜日

歯学会第1回ウィンターミーティング



上記タイトルは、母校日本歯科大学歯学会主催のイベント
 
この中でのシンポジウムテーマ
「高齢社会における歯科医療の役割ー摂食・嚥下、訪問・在宅診療ー」
 
演者の一人、日本歯科大学教授・菊谷武先生は
12月1日、NHKクローズアップ現代
「長寿の鍵は口にあり  口腔ケアの最前線」で
解説者として出演なされたばかり。
 
口腔リハビリテーション多摩クリニックでの取り組みが紹介され、
 
また、口腔ケアの重要性や
超高齢社会において口腔保健が果たす役割など
他の二人の演者からも解説なされたが
 
医療人の一人として
今後、自分はどのような形で関われるか、
 
そしてまた、
実際自分が高齢になったその時は・・・?
 
多面的に大いに考えさせられたシンポジウムでした
 
まずは、自分の健康は自分で守る!
 
 
♥    ♥    ♥    ♥    ♥ 
 
 

2014年12月1日月曜日

日本レーザー医学会総会

 
11月最終の土曜日、日本レーザー医学会に参加してきました。
会場は、東京・新宿の京王プラザホテル。
 
一番の目的は、歯科用レーザーのシンポジウムを聴くことでしたが、
医科におけるレーザーの役割りについても知りたい!というのが
2番目の目的だったので、
 
例えば、美容整形の分野で、
痩身治療における光・高周波治療のセッション  は
大変興味深いものがありました。
 
再来年の2016年7月には、
国際レーザー歯学会WFlLDが名古屋で開催されます。
レーザーをお使いの先生方、是非参加して
皆でお勉強いたしましょう。
 
 
            ❤   ❤   ❤


2014年11月9日日曜日

2014 いい歯の日 ②大和町 歯と食育のつどい


いい歯の日の11月8日(土) 朝9時から
まほろばホールにおいて
 上記タイトルイベントが開催されました

上の写真は、大和町のゆるキャラ
「アサヒナサブロー」が登場したところです

実物初めてみましたが
「カワイイ~」けど「重そう~」でした。
 
 
主催は大和町
明るく元気で生きたいわ・健康たいわ21プラン推進委員会
 
協賛は
一般社団 仙台歯科医師会
株式会社 ロッテ     ・   株式会社  明治乳業
グラクソ・スミスクライン株式会社
 
の皆様であります
 
 
上の写真は
保健推進員の皆さんの手作り布シアター上演中!
8020をテーマに、
みんなでお口の健康を大切にしよう!
というメッセージが込められていました
 
 
ほかには
絵画展に出展してくれたお子ちゃまたちへの記念品贈呈や
健康づくり実践者賞表彰式あり
 
さらには
8020賞受賞者と二宮孝朗先生とのトークセッション
 
 そして、下の写真は
仙台歯科医師会
地域歯科保健理事の平田政嗣先生による講演
「ほんとは深ーい歯と体の関係」
 

                                               みなさん、熱心に聴いて下さっていました
 
そのほかに
まだまだ続くよどこまでも~!
 
節目無料歯科診断や
なんでも歯科相談

虫歯・歯周病危険度チェックコーナー
位相差顕微鏡による細菌観察コーナー
歯磨き圧測定コーナー
・・・・と、このあたりは実際体験していただいて

食育クイズコーナー
歯磨きについての紙芝居コーナー

と、満載でした


今回は
地元大和町の先生だけでなく
お隣富谷町の先生にも応援に駆けつけていただき

また、リーダーシップ全開で
黒川地区をグイグイ引っ張っていって下さる
仙台歯科医師会の平田先生はじめ

地域歯科保健委員会の先生方




そして、強力な助っ人
東北大学歯学部予防歯科学講座の
小関健由教授と学生の皆さま





地元歯科衛生士3名


宮城大学からもアシスタントとして
お越しいただき

このように
多くの歯科関係の方々のご強力を得たからこそ
町の方々とコラボることができたのだと痛感!

そして、何よりも
大和町の保健福祉課の三浦課長はじめ
関係職員の皆さまの熱意!

皆のその熱い思いが重なって
このたびのイベント大盛況へと繋がりました。


お楽しみの昼食では
噛む噛むヘルシーメニュー試食の
「 玄米おにぎり」と
地場産野菜がたっぷりたっぷり入った「具だくさんみそ汁」

ご馳走様でした~
 

このイベントは
できれば何かの形で、
次なるものに繋げていけたら素晴らしいね、と

皆が口々に語り合いながら会場を後にした
2014年 いい歯の日。

皆様、ありがとうございました。


 
 ❤    ❤    ❤
 


2014 いい歯の日 ①うるう9月

11月8日は、いい歯の日。
 
いい歯の日の最初のアクションは
いつものように
早朝スロージョグから始まりました。

前の晩から
ずーっとあかりを照らし続けてくれた
スーパームーンの存在で
夜通し明るかった秋の夜長


朝5時すぎて
夜明け前

ようやく白々としてきたものの
まだ暗がりが残っている東の空


 


一方、
夜明けには「我、関せず!」と
堂々と照らし続けるスーパームーンと
明るすぎる西の空


同じ場所で同じ時刻に見た
東の空と西の空

明るさが逆転したほんの一瞬!
これこそまさにミラクル


ミラクルって、
日常でも
私達の気付かないほんの一瞬の間

起こっているのかもしれませんね。


❤     ❤    ❤



 

スロージョギング

 
 
 
この数か月の
ルーティンワークのひとつスロージョギング
 
この走り方は
福岡大学スポーツ科学部教授
田中宏暁先生おススメの
健康法で
 
時速5キロの「ニコニコペース」で
ゆっくり楽しく走りながら
余分な脂肪を除去して行きましょう
というもの
 
 
2012年6月
TAO東洋医学研究会の
TAO陸上部主催で
大阪歯科大学と大阪城公園を会場に開催された
田中先生のセミナーを受講し
 
以来、
走ったり、走らなかったり~の
生活でしたが、
 
この夏から秋にかけて、
ほぼ毎日のように
早朝スロージョグっています
 
写真は、
11月6日(木)早朝
 
いつものコースの途中
わが町大和町のイベント施設
まほろばホール
 
東の空をバックに
パシャッ!

今日もグッドラック!
 
 
 
❤            ❤             ❤
 


2014年11月4日火曜日

信濃川ナイトクルージング30

 
大学を卒業して、早くも30年。
 
この連休、
母校日本歯科大学新潟生命歯学部のある
新潟市内のレストランで
卒後30周年を記念しての同級会が開かれ、
参加しました。
 
上の写真は、その時撮ったもの。
 
2次会の会場が
信濃川をクルージングする水上バスでした。
 
 
新潟市の変わりゆく姿や
30年前から変わらない姿を
信濃川から眺め
 
私達も同じように
そのままのところを残しながら
変化、進化していく・・・・
 
そんなことを思いながらの
信濃川ナイトクルージングでした。
 
そして、
 
このクラス会をきっかけに

これまで
30年間にわたりインプットしてきたことを
アウトプットしていこう
 
そんなこともチョビット
心に決めたりなどして・・・・・。
 
 
これからもまた、
少しずつ綴って参りたいと思います。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 ❤      ❤      ❤
 
 

2013年9月15日日曜日

日本口腔インプラント学会・福岡



昨年に続き、今年も
日本口腔インプラント学会学術大会に
参加しています。

今年で43回目の開催ということで、やはり大盛況。

数年前から
インプラント治療に関する種々のトラブルがクローズアップされ、
インプラント治療はネガティブな状況に追い込まれている、と
言われています。

そのような中、昨年は
「安心・安全なインプラント治療」というテーマで開催されましたが、

今回は、さらに一歩進めて
「安心・安全、そして、より確実なインプラント治療」と
タイトルし、今大会が開かれています。

昨日のセッションで、興味深かった一つに、
学会の教育委員会主催セミナーがありました。

卒前教育、つまり学生に対しての教育は、
全国の大学では、どうしているのか?というものです。

大学により、講義や実習の内容はまちまちで、
そのようなカリキュラムも組まれていない大学もあります。

すでに学生教育を行っている大学の先生が、
模型実習、教科書、実践的な教育などについて
発表していました。

私達学生のころ、インプラント治療は一まだ般的ではなく
インプラントについての教育は受けていません。

現在、私達の年代の歯科医師が
インプラント治療についての勉強をする場合は、

大学で行っている卒後研修(ポストグラジュエート)や
インプラントを扱っているメーカー主催のセミナー、

また、インプラント学会認定研修施設でのコースを受講する、
さらに、インプラント治療を行っている病院や歯科医院の
オペを見学する、などがあります。


実際、私も今から7年前、
学会認定研修施設・新潟再生歯学研究会に通い、
また見学させていただける先生のオペを拝見し、

実際のインプラント治療に関しては、
インプラント治療約20年の経験を持つ
東京都中央区開業の吉田格先生を協力医として迎え
サポートしていただきながら取り組んでおり、

インプラントについての基本的知識から手技、
患者さんへの説明、対応の仕方まで、
多くの学ぶ機会を得て、
今日にいたっています。


今後の大学での学生教育は、絶対必要。
大いに期待するところであります。


今日午前中は、
「インプラント埋入オペに伴って引き起こしてしまう神経損傷」

それはどこでどのようなことが起こり
どのような対処をしなければならないか?

また、そのようなトラブルが起きないように
私達はどのようなことに注意しなければならないか?
という講演を受講し、大変勉強になりました。

現在のところ、当院ではインプラント治療のトラブルはありません。

しかしながら、、
患者さんの大切なお口、お体に携わる上で
「今後も慎重に取り組んでいかなければならない!」と、
あらためて認識し、心に刻みました。


さて、宮城に戻るのは明日の予定ですが、
現在、台風接近中。

お天気の回復または好転を祈りつつ
これから、最後のセッションを受けます。


その後・・・・・・

明日夕方、東京→仙台で帰宅の予定でしたが、
このままでは、台風上陸のため
明日では東京に戻れないかもしれない!ということで、
急遽、やむなく本日、東京へリターンバック!

何とかチケットは変更していただいのですが、
後ろ髪引かれる思いが募るばかり。

福岡空港での待ち時間は、
ラーメンと餃子を思いっきり食べ
おみやげに鯛めしと明太子を買いつつも、悶々・・・

東京までのフライトは、
「来春でさようなら」となるポケモンのジャンボジェット機でした。

機内では、ポケモンジェットのコーヒーカップやハガキを
いただくなどのサービスで、
福岡への気持ちも幾分紛れ

羽田空港ランディングの時には、すっかり諦めに変わり
ようやく落ち着いた、といった状況でした。


インプラント学会ご参加の先生方、
そして、台風の影響を受けた全国の皆様~

大変お疲れ様でございました。




    ♡   ♡   ♡

2013年8月26日月曜日

齋藤和子先生叙勲のお祝い



この土曜日は、診療のお休みをいただいて、新潟へ。
今年3度目の新潟であります。

大学時代の恩師、齋藤和子先生の叙勲祝賀会が、
新潟市内のホテルで執り行われました。

私達が学生の頃、和子先生は微生物学教室の
教授をなさっていたので、細菌学の基礎から実習まで
多くのことを教わりましたが、
それは主に大学3~4年生の期間でした。

その当時、和子先生は、大学の女子寮に住みながら
舎監もなさっていたということもあり、
女子寮に住んでいた女子学生は、
細菌学の授業でお目にかかる以前の入学当初から、
すでにお世話になっていました。

私もその中の一人であります。

上の写真は、和子先生がお祝いの花束を持って
ご挨拶なさっているところです。

大学で退官なさるまでのご苦労や
最近の和子先生のお体の具合など、
いろいろなお話がありましたが、

久しぶり(約30年ぶり?)に、お聴きする和子先生の
お声、話し方、表情は、昔と全く変わっておらず、
懐かしかった~。

一瞬にして、学生時代の細菌学の実習の様子が
思い出されました。

そして何よりも、そのお元気そうなお姿を拝見し
嬉しかったです!


下の写真は、和子先生を囲んで同級生と。

たまたま、翌日の25日は、和子先生のお誕生日ということで
祝賀会は、ますます盛り上がりましたが、

和子先生、どうかこれからもお体に気を付けて
お過ごしください。

このたびは、瑞宝小綬章、本当におめでとうございました。

   ♡   ♡   ♡




2013年8月15日木曜日

暑中お見舞い申し上げます



毎日、お暑い日が続いていますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

佐藤歯科医院は、13日(火)からお盆休みをいただいています。

休み明けの診療は、
19日(月)9時からとなっておりますので
よろしくお願いいたします。


さて、今日は8月15日。
終戦記念日です。

前ブログから早2ヶ月も経ってしまいました。

この間、何かと慌ただしい日々が続き、
バタバタ、バタバタ・・・

上の朝顔の写真は、実は昨年撮ったものです。
今年の朝顔は、後日アップしますね!

この猛暑、まだまだ続きそうですが、
乗り切ってまいりましょう!



2013年6月3日月曜日

世界歯内療法会議


 
5月23日(木)から26日(日)までの4日間
東京国際フォーラムで
第9回世界歯内療法会議が開催されました。
 
この学会は、
4年に一度、世界の主要都市で開かれるのですが
今回の開催地は東京。
 
いわゆる歯内療法のワールドカップです。
 
師匠の故・大谷満先生がお元気なころ
IFEA(世界歯内療法会議)で
ローマに行ってきたとか
マドリッドだった、
などとおっしゃっていたのが
昨日のことのように思い出されます。
 
下の写真は、
米国のクリフォード・ラドル先生。
根管治療における根管形成がいかに複雑か!
ということで、
新しいコンセプトの根管形成や根管消毒のしかたを
熱く講演して下さっているところです。
 

 
しかしながら、
 

新しく開発された器具・器材も
日本では厚生労働省の認可が
まだ取れていないなどの理由で、
私達がそれを購入して
すぐに使用できるという訳ではありません。
 
世界の歯内療法事情の中で
日本はどのような位置にいるのかを
あらためて認識させられた
4日間でした。
 
♡   ♡   ♡


2013年6月1日土曜日

水無月


 
 今日から6月
水無月です
 

2月に参加したALDのご紹介もまだ半分のまま
3ヶ月も過ぎてしまいました。
 
 
庭に咲くツツジの花も満開。
桜とはまた違った鮮やかさがあります。
 
 
 子供の頃から、
ずっとここで咲いてくれているツツジ達。
なぜか、懐かしさを感じさせてくれます。
 
たぶん、
祖母を思い出させてくれるから・・・・。
 


 
 
今日は、佐藤歯科は休診させていただきました。
 
私以外のスタッフのメンバーが
家庭の事情などでお休み。、
 
私一人では、診療できません。
スタッフのみんながいての佐藤歯科。
 
そんなこと思いながら、
普段できない草取りをして
深緑に浸った今日, 6月1日でした。

♡ ♡ ♡

2013年3月5日火曜日

ALD 2013 ③20年の歴史

 
 
会場入口には、過去20年間のALD会長の顔写真、
研究発表で受賞した会員の写真など
歴史の記録として大きなパネルに掲示されています。
 
 
 
そのスケールの大きさや
ディスプレイの鮮やかさは、さすがアメリカ!と
圧倒されます。
 
 
20年前、アメリカ国内にはレーザー学会や研究会が
3つ存在していたということですが、
それぞれの研究会が持っている研究成果や知識など
情報を交換しあえたら、
もっと素晴らしい研究会になるのでは?
というところからスタート、統合され
ALDが設立されました。
 
20年は、年数としてまだ若いかもしれません。
それでも継続して、維持させるということが
いかに大変なことか。
当たり前のようですが、
やはり20年間続けて来れたというのは、
それを支えている人達のご尽力があったからこそ。
 
それはどこの国でも同じなのだな~と、
裏方で動いているスタッフや歯科医師達をみて
そう思いました。
 
ALD20周年おめでとう。
 
♡  ♡  ♡
 
 
 
 
 
 
 

2013年2月28日木曜日

ALD 2013 ②パームスプリングス



ALD 2013 の開催は、
米国カリフォルニア州のパームスプリングス。

ロサンゼルスで国内線に乗り換えて、東に約1時間のフライト。

 
ご覧のプロペラ機で。久しぶりに乗ったのでワクワクでした。
 



当日のお天気は晴れ。
日中の気温は20℃。
空港内を歩く人たちは、Tシャツ姿。
寒冷の地から訪れていった私達にとっては、快適な暖かさでした。


9年ぶり、3度めのパームスプリングス空港は、
いつの間にか国際空港になっており、きれいに新装されていて、
昔のほのぼのとしたローカルな面影は全くなく、
完全に近代的に生まれ変わっていました。



ALDは、毎年この時期に開催され、
避寒の地であるカリフォルニア、アリゾナ、フロリダが
開催地としていつも選ばれます。

ですので、たまたま席が隣になった歯科医師に
「どこから来たの?」と訊くと
シカゴ、アラスカなど、結構寒いところから
暖かさ求めて参加しています。

まさに、カリフォルニアの青い空。

パームスプリングスは砂漠の中に作った人工のリゾート地。
ラス・ベガスと同じです。

 
 
先程、書いたように3度目のパームスプリングスですが、
実は、過去2回とも受験でした。
1999年は初参加でアドバンスコースの筆記試験。
2回目は2004年、マスターコースの筆記試験でした。
 
 
ですので、周りの風景を写真に撮るだなんてことは、
一切する気にもなれず、
従って、今回3度目というのに、物珍しく
この殺伐とした風景撮りまくりました。
 
 
本当に何もない町。
 

               ダウンタウンも、ショッピングモールも
           
               美術館も、映画館も劇場も、ない。

  
               そう、ALDはいつもこうして、
               周りには何もないリゾート地を選び、
               参加者をホテルに缶詰め状態にして、
   
               朝から晩までレーザーのお勉強を
               ガッチリさせてくれる学会なのです。


 


♡   ♡   ♡   ♡

ALD 2013 ①2月はレーザーの魅力でいっぱい


今日で2月も終わり。
早くも今年の6分の1は終わってしまったということになります。

またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。
皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、この2月は久しぶりにレーザーを学ぶ時間に恵まれ、
あらためてレーザーの魅力、レーザーの威力を
再認識する機会がありました。

まず、一つは、2月5日(火)から約1周間ほどお休みをいただき、参加した
米国カリフォルニア州パームスプリングスで開催の
米国レーザー歯学会、ALD。

もう一つは、先日27日(日)、東京医科歯科大学で行われた
日本レーザー歯学会主催の研修会。

そのどちらもが、
歯科用レーザーをしっかり学ぼうとする歯科医師たちの熱気、
そして、レーザーの持つ力を伝えようとする講師の先生方の熱意で
会場は盛り上がっていました。
ですので、
少しずつこのブログでご紹介していこうかなと思っています。

まず、上の写真は、2月初めに開催されたALDのプログラムの表紙。

ALDは、Academy of Laser of Dentistryの略で
歯科用レーザーについて勉強・追究する歯科医師たちの学会です。

その学会が設立されて、ちょうど20周年になるということで、
今年は、その記念の大会でもありました。

その模様を、これからアップして参りますね。

♡   ♡   ♡   ♡

2013年1月13日日曜日

レ・ミゼラブル 第5巻

新しい年になり、早くも2週間になろうとしておりますが、
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、昨年末、1年ぶりに映画を観ました。

タイトルは、「レ・ミゼラブル」

そう、フランスの作家、ビクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」を
舞台用にミュージカル化したものを、
さらに映画化したもの。

私は、この映画を観る前までは
この作品のために、独自に
新たに作曲されているとばかり思っていました。

が、舞台ミュージカルの音楽をそのまま再現し、
しかもかなり忠実だったので
私にとっては 大きな「驚き」と「感動」でもありました。

それはどういうことか、と申しますと、
まず、ミュージカル「レ・ミゼラブル」に出会ったのは、
思い起こせば、20数年前。

ミュージカルに、興味を持ち始めたころ。
例えば当時、「オペラ座の怪人」「キャッツ」などが代表的で、
劇団四季の会員にもなり、よく劇場に足を運んだものでした。

「レ・ミゼラブル」も、かなり話題になり、
配役がどの俳優さんだとか、舞台技術が素晴らしいなど
絶賛されていた記憶にあります。

そして、東宝提供、帝国劇場で上演されているものが、
ある年の夏、地元の宮城県民会館でも上演される、
というので、観に行きました。

そして、同じ年の冬、ニューヨークのブロードウェイでも
「レ・ミゼラブル」を観る機会があり、

その世界的なスケールと、
上演する日本人俳優と外国人俳優との間には
ほとんどレベルの差がないことに驚いたのを、
今でもはっきりと覚えています。

もちろん、それは他のミュージカルも同様で、
東宝にしろ、劇団四季にしろ、

外国人演出家に指導を受けながらお稽古をして
しているからこそ、どこの国で上演されても
みな同じレベルのものに仕上がる構図になっています。

レ・ミゼラブルについては、そのストーリーや時代背景を
「もっと詳しく知りたい!」=「原作を読んでみたい!」

そのような思いで原作を探し、
買い求めたのは、最終の5巻だけ。
全巻読めそうにない~、と、
初めからそう決めつけての結果でした。

音楽に関しては、
「一度聴いたら、劇場を出るころにはそのメロディーを
口ずさむくらい覚えてしまっている・・・」と当時言われたのは
アンドリュー・ロイド・ウェ―バー。

オペラ座の怪人やキャッツの作曲家であり、
私は彼のファンの一人でもありました。

しかしながら、キャメロン・マッキントッシュも
決して負けてはいません。

当時、N.Yの劇場で購入したカセットテープ。
(当時はまだまだテープが活躍していた時代でした)

それを、何度も何度もリピートで聴いては、ともに唄う。

そんなことを幾度も繰り返しているうちに、
どうも私の脳の数少ないシワのどこかに
沁み込まれてしまい、

当時は、無意識にそのメロディーをハミングしてしまう
くらいになりました。

ということもあり、20数年後の昨年12月、
映画を観始まって驚いのは、冒頭でも書いたように、

「あら、同じ!」
「舞台ミュージカルと全く同じメロディーで、間の取り方も同じ」

昔懐かし、毎日のようにリピートで聴いたあのカセットテープと
まったく同じ流れで映画が進んでいったので、
ついつい映画上映中も
思わす鼻唄まじりで観てしまったりなんかして・・・・。

一緒に観に行った友達が、映画が終わった直後、
暗がりの中、私の顔を覗きながら
「もしかしたら、一緒に口ずさんでた?」

ドキッ!
「あれ~聴こえてた?ごめ~ん。」

そのようなワケで、
自分の記憶のず~っと奥深~いところに
潜んでいたミュージカルへの思い、記憶などが
フツフツと蘇らせていただいた
年末年始でありました。

前ブログの「勘九郎への思い」も、全く同じであります。

レ・ミゼラブル 第5巻 
そ~っとページを捲ってみたいと思います。


♡   ♡   ♡   ♡